愛着のあるTシャツと悲しい別れを



私は部屋着として5枚のTシャツを毎日ローテーションで着ています。

しかしこの5枚のTシャツ、かれこれ5~6年間ずっと着ていますんので

首回りは伸びきっていますし、繰り返しの洗濯で生地もかなり薄くなっています。

ましてや5枚のうち2枚は既に穴が穴が空いている始末です。

ですがこれだけ長い間部屋で着ていますといくらボロボロであっても愛着が沸くもので、

自宅に帰ってきてこのTシャツを着ているととても落ち着くのです。

なので穴などは特に気なっていませんし、買い換えようなんて全く考えておらず

パーカーなどの下に着ていれば穴も分かりませんのでこれからも着ようと思っていました。

ですが、ここ最近暖かくなってきてから上着などはすっかり着なくなってしまい

今まで隠れてた穴があらわになり家族に「穴あいてるよ?」と指摘されるようになりました。

最初は私の小学生の娘が「ねぇ穴あいてるじゃん、私が塗ってあげようか?」と優しい気遣いをしてくれました。

そして次に妻が「ねぇさすがにここまで穴あいてるならもうそろそろ新しくして良いんじゃない?」と

「いくら部屋着とは言えその穴は恥ずかしいから着るの止めてよ。」的なニュアンスで言われました。

私は娘だけならそのまま着続けようよ決めていましたが、

奥さんに言われたら買い換えようと元々決めてましたので

渋々5~6年間お世話になったTシャツに別れを告げることにしました。

今日、新しくTシャツを買いに行こうと思っています。

何だか大した内容の日記では無いと感じると思いますが、

私には愛着のあるTシャツとの悲しい別れを書いた大切な日記でした。(笑)

以上です。

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